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ファミリーブックは気軽に楽しめる地域の娯楽店!!

ファミリーブックは、レンタルDVD・CDレンタルから書籍・雑誌、ファンシーグッズ、文具、ゲームソフト、CD、DVDの販売まで、ホビー&カルチャーに関する提案型の複合ショップです。群馬県を始め栃木県・埼玉県など関東地方が中心で、長野県や新潟県、茨城県にも店舗が出店しており、全部で90店舗以上も展開しています。これは、複合ショップ(直営)として業界最大手となる店舗数を誇っているようです。ライフスタイルが変化するにつれ、大型駐車場を完備した郊外型の立地や店舗の大型化、そして24時間営業と、時代に即した戦略で着実に成長しており、これからも成長していくことでしょう。
ファミリーブックの店舗の特徴は、簡単に言うと地域の娯楽店として子どもからお年寄りまで気軽に楽しめるということです。さまざまなニーズに応えるバラエティ豊かな品揃え、そして明るく元気の良い接客サービスが、誰でも気軽に心行くまで楽しめる雰囲気を作り出しています。立地条件に合せて売場面積400坪以上で取り扱い商品がすべて揃っているフル装備店と、200〜300坪でビデオ・CDレンタルと書籍をメインにした店舗に加え、600坪以上のアミューズメントが兼ね備えられた大型店があり、地域密着型の店舗となっています。

ファミリーブックの前身は食品スーパー経営のフジタコーポレーション!!

ファミリーブックは平成19年に株式会社ファミリーブックとなりました。親会社は株式会社フジタコーポレーションであり、主に食品スーパーマーケットの運営を行っており、フジマート・アヴァンセ・マルシェといったスーパーマーケットに、デリシャスという惣菜ショップなんかも手がけています。グループ会社としては株式会社萬家といったレストラン展開している会社もあります。
食品スーパーから始まった店が、異業種へ積極的に乗り出し、レンタル複合ショップ「ファミリーブック」、惣菜専門店「でりしゃす」、レストラン&居酒屋「一銚」と広がっています。本当の豊かさを求める客のニーズにこたえるために、多角的事業展開を行っているようです。

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ファミリーブック、成長の秘密!!

どうしてファミリーブックが着実に店舗展開が出来たのか。その秘密は、本屋だけでなくレンタル複合店にしたことにあります。現在ではレンタル複合店は当然のようになっていますが、本屋からレンタルにシフトしたのではなく、最初からレンタル複合にしていたことにあるようです。
本の荒利は23パーセント前後ですが、レンタルの荒利は平均65パーセントが普通のようです。ですからレンタルをメインにして、集客のために本を売ることで利益の上がる店になる、というわけです。
当然レンタルにシフトするだけで生き残れるというわけではありません。クリンリネスを徹底し、10メートル先でも聞こえる声での挨拶、歩かないで早足で歩くなど、活気のある雰囲気作り。ソシテ、誰でもサンダル履きで気軽に入れて、楽しめる店作りなどが、客に支持されている理由であり、結果売り上げも上がるのです。
こういった企業努力により、ファミリーブックはこれからも成長し続けるのです。

Copyright © 2008 ファミリーブックは地域のアミューズメントパーク!!